個人的な好みでもありますが、短刀(小脇指)に絞って掲載します。
自身の研ぎもありますし、他の方の古研ぎもありますが、
写真、押し型の勉強を目的に短刀の魅力をお伝えしたいと思います。
短刀、寸延の短刀(平身の小脇指)は全身押し型が無理なく書け、
写真と比較しやすいので地刃の様子が理解して頂けるかと思っています。
第11回目は来年の1月に姫路の書写の里、美術工芸館で開催される
展覧会(兵庫の名刀展)に出品予定の平身の小脇差です。
会期が近づいてきましたら、詳しくご案内致します。